平間わんぱく少年団とは

平間わんぱく少年団の舞台公演

平間わんぱく少年団はこれまで、記念コンサート、舞台公演をしてきました。

1989年
「平間わんぱく少年団」結成10周年記念コンサート

平間わんぱく少年団が作られて、10周年には、平間小学校体育館で記念コンサートを開きました。
ゲストに黒坂正文さんという歌手に来ていただき、黒坂さんの歌を聴いて、少年団は太鼓の演奏をしました。会場の体育館には500名の学校のお友達、家族、先生等が集まりました。
2000年
「祭りを舞う・祭りを打つ」(川崎市エポック中原)

2000年7月、「平間わんぱく少年団」は大人の太鼓集団「和太鼓祭音」といっしょに、初めての舞台「祭りを舞う・祭りを打つ」公演を合同して行いました。900名収容するホール川崎市エポック中原で行い、満席にしました。青少年の居場所としての活動から文化集団として飛躍したと評価されました。

祭りを舞う・祭りを打つ
2002年
「ふるさとは祭色」(川崎市エポック中原)

2002年7月、「平間わんぱく少年団」と「和太鼓祭音」は、川崎市エポック中原において、2回目の舞台「ふるさとは祭色」の合同公演を行いました。
2回公演を行い、全て満席の1800名が鑑賞しました。

2002年「ふるさとは祭色」
2005年
「風よ! 祭り伝えよう」(川崎市エポック中原)

2005年7月、「平間わんぱく少年団」と「和太鼓祭音」は、川崎市エポック中原ホールにおいて、3回目の舞台「風よ! 祭り伝えよう」合同公演を行いました。2回公演を行い、満席の1800名が鑑賞しました。

2005年「風よ! 祭り伝えよう」(川崎市エポック中原)
2008年
平間わんぱく少年団30周年記念公演
「和太鼓と平和のねがい大空へ」
(川崎市幸文化センター)

8月3日「平間わんぱく少年団」30周年記念公演を予定
これまで、「和太鼓祭音」との合同公演だったが、30周年を記念して、初めての単独公演を行う。大いなる冒険であります。
また内容的にも、これまでの和太鼓・民舞・わらべうたに加え、太鼓の少年団ですが、ちょっと平和のことも考えてみたい、と、「はだしのゲンを旅する」歌構成劇を行うほか、これも初めての試みとして「手影絵」を伝承し発表する、より充実した公演演目とします。
2008年 平間わんぱく少年団30周年記念公演